この絵は目の錯覚を利用した作品です。
- 1しゃかく
- 2しゃっかく
- 3さかく
- 4さっかく
「この絵は目の錯覚を利用した作品です」(이 그림은 눈의 착각을 이용한 작품입니다). 錯(섞일 착)은 음독 「さく」이지만 「覚」 앞에서 촉음화하여 「さっ」, 覚(깨달을 각)은 「かく」. 「目の錯覚」=시각적 착각의 정형 표현
· 1 「しゃかく」 — 「視覚」(しかく)와 혼동한 비표준 형태.
· 2 「しゃっかく」 — 錯을 「しゃく」로 잘못 읽음.
· 3 「さかく」 — 촉음이 빠진 형태. 錯+覚 결합에선 촉음화 필수
錯 음독 「さく/さっ」 (錯誤 さくご, 錯綜 さくそう, 交錯 こうさく). 覚 음독 「かく」 (感覚 かんかく, 発覚 はっかく). 「く+か→っか」 촉음화 규칙
JLPT N1 8회 1번 정답은 4번입니다.
尊い命を大切に守ろう。
- 1あやうい
- 2おさない
- 3とうとい
- 4はかない
3 「尊い」(とうとい) — 존귀하다, 소중하다
「尊い命を大切に守ろう」(귀한 생명을 소중히 지키자). 尊(높을 존)의 훈독 「とうと(い)/たっと(い)」 두 가지가 있으며, 생명·문화재 등 「귀중함」을 강조할 때 「とうとい」가 자연스러움
· 1 「あやうい」 — 危うい(위태롭다)의 훈독. 한자 다름.
· 2 「おさない」 — 幼い(어리다). 한자 다름.
· 4 「はかない」 — 儚い(덧없다). 한자 다름
尊 훈독 「とうと(い)/たっと(い)」, 음독 「そん」 (尊敬 そんけい, 尊重 そんちょう). 「尊い命·尊い文化遺産」 = 소중한 생명·문화유산
JLPT N1 8회 2번 정답은 3번입니다.
このまま使い続けていたら、天然資源はいずれ枯渇してしまうだろう。
- 1こかつ
- 2こけい
- 3かかつ
- 4かけい
「天然資源はいずれ枯渇してしまうだろう」(천연자원은 머지않아 고갈되어 버릴 것이다). 枯(마를 고)는 「こ」, 渇(목마를 갈)은 「かつ」. 「資源·財源が枯渇する」는 자원·재원이 바닥남을 뜻하는 정형 표현
· 2 「こけい」 — 渇을 「けい」로 잘못 읽음.
· 3 「かかつ」 — 枯를 「か」로 잘못 읽음.
· 4 「かけい」 — 두 한자 모두 오독
枯 음독 「こ」, 훈독 「か(れる)」 (枯木 こぼく, 枯死 こし). 渇 음독 「かつ」, 훈독 「かわ(く)」 (渇望 かつぼう, 渇水 かっすい). 「資源 枯渇」 = N1 빈출 시사 어휘
JLPT N1 8회 3번 정답은 1번입니다.
その手紙は、私の心を慰めてくれた。
- 1なだめて
- 2なぐさめて
- 3あらためて
- 4とどめて
「その手紙は、私の心を慰めてくれた」(그 편지는 내 마음을 위로해 주었다). 慰(위로할 위)의 훈독 「なぐさ(める)」는 「슬픔·괴로움을 누그러뜨려 주다」
· 1 「なだめて」 — 宥める(달래다)의 훈독. 한자 다름. 「화난 사람·우는 아이를 진정시킴」.
· 3 「あらためて」 — 改める(고치다)의 훈독. 한자 다름.
· 4 「とどめて」 — 留める(머무르게 하다)의 훈독. 한자 다름
慰 훈독 「なぐさ(める/む)」, 음독 「い」 (慰問 いもん, 慰労 いろう, 慰安 いあん). 「心を慰める」 = 마음을 위로하다. N1 정형구
JLPT N1 8회 4번 정답은 2번입니다.
この文書には、当時の生活の様子が克明に記憶されている。
- 1きょくめい
- 2きょうめい
- 3こくめい
- 4こうめい
「当時の生活の様子が克明に記録されている」(당시 생활 모습이 극명하게 기록되어 있다). 克(이길 극)은 「こく」, 明(밝을 명)은 「めい」. 「克明に」=「자세하고 또렷하게」
· 1 「きょくめい」 — 克을 「きょく」로 잘못 읽음.
· 2 「きょうめい」 — 共鳴(공명)과 혼동.
· 4 「こうめい」 — 公明(공명)과 혼동
克 음독 「こく」 (克服 こくふく, 相克 そうこく). 明 음독 「めい/みょう」 (明白 めいはく, 明日 みょうにち). 「克明に記す/描く」 = 극명하게 적다·그리다. N1 빈출 부사
JLPT N1 8회 5번 정답은 3번입니다.
試合会場には緊迫した雰囲気が漂っていた。
- 1きんぱく
- 2ぎんぱく
- 3きんばく
- 4ぎんばく
「試合会場には緊迫した雰囲気が漂っていた」(경기장에는 긴박한 분위기가 감돌고 있었다). 緊(굳게할 긴)은 「きん」, 迫(닥칠 박)은 「ぱく」(연탁). 「緊迫した状況/雰囲気」=일촉즉발의 정형
· 2 「ぎんぱく」 — 緊을 탁음 「ぎん」으로 잘못 읽음. 緊은 청음 「きん」.
· 3 「きんばく」 — 緊縛(긴박, 단단히 묶음)의 다른 어휘. 「迫」가 아닌 「縛」.
· 4 「ぎんばく」 — 두 한자 모두 오독
緊 음독 「きん」 (緊張 きんちょう, 緊急 きんきゅう). 迫 음독 「はく」(연탁시 「ぱく」) (圧迫 あっぱく, 切迫 せっぱく). 「ん+は→んぱ」 연탁 규칙
JLPT N1 8회 6번 정답은 1번입니다.
会社を( )させるためには、経営の改善が不可欠である。
- 1存続
- 2存亡
- 3依存
- 4現存
「会社を(存続)させるためには、経営の改善が不可欠である」(회사를 존속시키기 위해서는 경영 개선이 불가결하다). 「存続させる」는 회사·제도가 사라지지 않고 계속됨을 의미
· 2 「存亡」(そんぼう) — 존망(생사). 「~の危機」 형태로 사용.
· 3 「依存」(いぞん) — 의존. 「~に依存」 구문.
· 4 「現存」(げんそん) — 현존. 지금 존재
「会社·制度·伝統を存続させる」 = 존속시키다. 「存続/存亡/廃止」 비교 어휘. 経営 어휘 N1 빈출
JLPT N1 8회 7번 정답은 1번입니다.
空港建設に関する調査では、賛成( )が多数を占めた。
- 1系
- 2帯
- 3圏
- 4派
「賛成(派)が多数を占めた」(찬성파가 다수를 차지했다). 「賛成派/反対派」는 의견 그룹을 가리키는 정형 접미사
· 1 「系」(けい) — 계통·계열. 「~系の人」.
· 2 「帯」(たい) — 띠·지대. 「火山帯·年齢帯」.
· 3 「圏」(けん) — 권·영역. 「文化圏·首都圏」
접미사 「派」 = 의견·사상 그룹 (賛成派, 反対派, 慎重派, 右派, 保守派). 「系·帯·圏·派」 구별이 N1 어휘 정형 출제
JLPT N1 8회 8번 정답은 4번입니다.
この地方には、昔からお祝いのとき餅を食べる( )がある。
- 1風土
- 2風習
- 3風物
- 4風情
「お祝いのとき餅を食べる(風習)がある」(축하 때 떡을 먹는 풍습이 있다). 「風習」은 특정 지역·집단의 관습적 행위
· 1 「風土」(ふうど) — 풍토. 자연·기후 환경. 「行為·관습」 의미 아님.
· 3 「風物」(ふうぶつ) — 풍물. 계절·지역 풍경.
· 4 「風情」(ふぜい) — 풍정. 정취·운치
「風」 계열 어휘 구별: 風土(자연환경) / 風習(관습) / 風物(풍경) / 風情(정취) / 風俗(풍속). 「~の風習がある」=정형구
JLPT N1 8회 9번 정답은 2번입니다.
友人が困っているのに何もできず、とても( )。
- 1堅苦しかった
- 2あじけなかった
- 3厚かましかった
- 4もどかしかった
「友人が困っているのに何もできず、とても(もどかしかった)」(친구가 곤란해 하는데 아무것도 못 해서 매우 답답했다). 「もどかしい」는 「뜻대로 안 돼서 안타깝다」
· 1 「堅苦しかった」 — 딱딱하다(격식). 정장·예의 상황.
· 2 「あじけなかった」 — 무미건조하다. 흥미·재미 부재.
· 3 「厚かましかった」 — 뻔뻔하다. 부정적 인격 평가
「もどかしい」 = 능력·상황의 제약으로 「뜻대로 안 돼 답답」. N1 형용사 정형. 「思うようにいかなくて~」 맥락 신호
JLPT N1 8회 10번 정답은 4번입니다.
彼はこの機械の開発者なので、仕組みを( )しているはずだ。
- 1熟成
- 2熟知
- 3探索
- 4探知
「彼はこの機械の開発者なので、仕組みを(熟知)しているはずだ」(그는 이 기계의 개발자이니 구조를 숙지하고 있을 것이다). 「熟知」=「자세히 알고 있음」
· 1 「熟成」(じゅくせい) — 숙성. 술·치즈 등의 발효.
· 3 「探索」(たんさく) — 탐색. 모르는 것을 찾는 행위.
· 4 「探知」(たんち) — 탐지. 센서로 감지
熟知(숙지)·熟成(숙성)·熟達(숙달)·熟考(숙고). 「仕組み·内情·事情を熟知する」 = 정형구
JLPT N1 8회 11번 정답은 2번입니다.
妹はピアノを習い始めると( )上達して、コンクールで優勝できるまでになった。
- 1ぐずぐず
- 2だらだら
- 3めきめき
- 4うろうろ
「ピアノを習い始めると(めきめき)上達して、コンクールで優勝できるまでになった」(피아노를 배우기 시작하자 부쩍 늘어서 콩쿠르에서 우승할 정도가 됐다). 「めきめき上達」=눈에 띄는 빠른 성장
· 1 「ぐずぐず」 — 꾸물꾸물. 행동이 느림.
· 2 「だらだら」 — 질질, 늘어지게. 지루한 지속.
· 4 「うろうろ」 — 어슬렁어슬렁
「めきめき」 = 발전·성장의 「눈에 띄는 진전」. 「腕前·成績がめきめき上がる」 정형. N1 의태어 빈출
JLPT N1 8회 12번 정답은 3번입니다.
交渉がまとまりそうだったのに、余計なことを言ったせいで話が( )しまった。
- 1もたれて
- 2おぼれて
- 3こじれて
- 4しびれて
「余計なことを言ったせいで話が(こじれて)しまった」(쓸데없는 말을 한 탓에 이야기가 꼬여 버렸다). 「こじれる」=「관계·교섭이 복잡하게 얽혀 악화됨」
· 1 「もたれて」 — 기대다·소화불량. 의미 불일치.
· 2 「おぼれて」 — 빠지다. 물·중독.
· 4 「しびれて」 — 저리다. 신체 감각
「話·交渉·関係がこじれる」 = 일·관계가 꼬여 악화. 「拗(こじ)れる」가 한자. N1 동사 정형 콜로케이션
JLPT N1 8회 13번 정답은 3번입니다.
新しい事業を始めるときには、リスクを伴う。
- 1利益
- 2変化
- 3危険
- 4反論
「新しい事業を始めるときには、リスクを伴う」 = 「危険を伴う」. 외래어 「リスク」=「risk」=「危険」
· 1 「利益」 — 이익. 「リスク」와 정반대.
· 2 「変化」 — 변화. 의미 다름.
· 4 「反論」 — 반론. 의견 충돌
「リスクを伴う」 = 위험을 동반하다 = 「危険を伴う」. 「~を伴う」=「~을 동반하다」. 외래어 정착어 의미 매칭
JLPT N1 8회 14번 정답은 3번입니다.
その教師は生徒が出したアイディアを絶賛した。
- 1非常に素晴らしいとほめた
- 2あまりにおかしいと笑った
- 3認めるのは難しいと言った
- 4問題だと厳しくしかった
1 「非常に素晴らしいとほめた」 — 매우 훌륭하다고 칭찬했다
「絶賛した」(절찬하다)=「최고로 칭찬함」. 옵션 1의 「非常に素晴らしいとほめた」가 의미 일치
· 2 「あまりにおかしいと笑った」 — 우습다고 웃었다. 비웃음.
· 3 「認めるのは難しいと言った」 — 인정 어렵다. 부정 평가.
· 4 「問題だと厳しくしかった」 — 엄하게 꾸짖었다. 정반대
絶賛(ぜっさん)=극찬, 절찬. 絶=극단, 賛=칭찬. 「絶賛する=非常に素晴らしいとほめる」. N1 한자어 동의 변환
JLPT N1 8회 15번 정답은 1번입니다.
彼は今ごろ、くつろいでいるだろう。
- 1すっきりして
- 2がっかりして
- 3ゆっくりして
- 4びっくりして
「くつろいで」=「긴장을 풀고 편히 쉼」 = 「ゆっくりして」. 둘 다 「여유롭게 쉬는」 의미
· 1 「すっきりして」 — 산뜻하게. 후련한 느낌.
· 2 「がっかりして」 — 실망해서.
· 4 「びっくりして」 — 놀라서
「くつろぐ(寛ぐ)」=「몸과 마음을 편히 함」. 「ゆっくり休む·のんびりする」와 동의. N1 동사 동의 표현
JLPT N1 8회 16번 정답은 3번입니다.
その件はうやむやにされた。
- 1明らか
- 2あいまい
- 3秘密
- 4中止
「うやむやにされた」=「分からないまま、はっきりさせずに済まされた」=「あいまいにされた」. 「うやむや(有耶無耶)」=흐지부지·애매
· 1 「明らか」 — 명확. 정반대.
· 3 「秘密」 — 비밀. 의미 다름(숨겨진 것이 아니라 흐지부지).
· 4 「中止」 — 중지. 의미 다름
「うやむや」=책임·결론을 명확히 하지 않고 흐지부지 넘김. 「曖昧(あいまい)」와 동의. 정치·사건 보도 정형
JLPT N1 8회 17번 정답은 2번입니다.
池田さんが今度、出馬するらしい。
- 1映画に出る
- 2番組に出る
- 3大会に出る
- 4選挙に出る
「出馬」(しゅつば)는 「선거에 입후보함」을 의미. 옵션 4 「選挙に出る」가 정확한 패러프레이즈
· 1 「映画に出る」 — 영화 출연.
· 2 「番組に出る」 — 방송 출연.
· 3 「大会に出る」 — 대회 출전
「出馬」=원래 「말을 타고 나감」(전쟁)에서 「선거 입후보」로 의미 확장. 「立候補(りっこうほ)」와 동의. N1 한자어
JLPT N1 8회 18번 정답은 4번입니다.
駅前に巨大スーパーができたらお手上げだ。
- 1大歓迎
- 2どうしようもない
- 3ぜひ働きたい
- 4驚きだ
「お手上げだ」=「항복·포기·어찌할 수 없음」 = 「どうしようもない」. 비유적으로 「두 손을 든다」
· 1 「大歓迎」 — 대환영. 정반대.
· 3 「ぜひ働きたい」 — 꼭 일하고 싶다. 적극적 의향.
· 4 「驚きだ」 — 놀랍다. 감정만 묘사
「お手上げ」 = 「あきらめ·対処不能」 관용구. 「どうにもならない·お手上げ·しようがない」 동의. N1 관용구
JLPT N1 8회 19번 정답은 2번입니다.
均等
- 1今回の討論会では出席者全員が均等な意見で、反論する人は一人もいなかった。
- 2生徒がみんな同じ制服を着ていると、全員均等に見えてすぐに区別がつかない。
- 3仕事をそれぞれ均等に割り振って、作業量に差が出ないようにした。
- 4カーテンが壁と均等な色だったせいか、全体的にシンプルな印象の部屋だった。
3 「仕事をそれぞれ均等に割り振って、作業量に差が出ないようにした」 — 일을 각각 균등하게 분배하여 작업량에 차이가 안 나도록 했다
「均等」(きんとう)=「平等·均一한 분배」. 「均等に割り振る」(균등히 분배)가 가장 자연스러운 용법
· 1 「均等な意見」 — 의견은 「同じ·一致」를 쓰지 「均等」 부적합.
· 2 「均等に見えて」 — 사람의 외형 식별은 「同じに見える」가 자연.
· 4 「均等な色」 — 색은 「同じ色·似た色」
「均等」 = 양·횟수·분배의 「等しい」 의미. 사람·의견·색에는 부자연. 「作業量·機会·配分」에 정형
JLPT N1 8회 20번 정답은 3번입니다.
リタイア
- 1マラソン大会では、途中でけがしてしまったのでリタイアした。
- 2健康への影響を考えて、たばこはリタイアしようと考えている。
- 3昼食の時間になってので、読書はいったんリタイアすることにした。
- 4症状が悪化した場合、薬の使用はすぐにリタイアしてください。
1 「マラソン大会では、途中でけがしてしまったのでリタイアした」 — 마라톤 대회에서 도중에 다쳐서 리타이어했다
「リタイア」=「retire」=「경기·일에서 도중에 그만두거나 은퇴함」. 마라톤 중도 포기가 가장 전형적 용법
· 2 「たばこをリタイアしようと」 — 금연은 「やめる」.
· 3 「読書をリタイアする」 — 책 중단은 「中断する」.
· 4 「薬の使用をリタイア」 — 약 중단은 「中止する」
「リタイア」 = 스포츠 도중 기권·은퇴, 또는 정년 은퇴. 일상 행위 중단에는 사용하지 않음. 외래어 용법 범위
JLPT N1 8회 21번 정답은 1번입니다.
押収
- 1ていねいな調査のおかげで、解決への方策を押収できた。
- 2個の書類のお名前の横に、印鑑を押収してください。
- 3申込書を書いた方は、押収しますので窓口までお待ちください。
- 4警察は、昨夜の捜査で犯人のものと見られる凶器を押収した。
4 「警察は、昨夜の捜査で犯人のものと見られる凶器を押収した」 — 경찰은 어젯밤 수사에서 범인의 것으로 보이는 흉기를 압수했다
「押収」(おうしゅう)=「公権力이 증거품을 강제 확보」. 경찰·법원의 「凶器·証拠品 押収」가 정형
· 1 「方策を押収」 — 방책 모색은 「見出す·見つける」.
· 2 「印鑑を押収」 — 도장 찍기는 「押(お)す」.
· 3 「申込書を押収」 — 신청서 회수는 「回収」
「押収」 = 수사 기관에 의한 「증거물 압류」. 「回収(회수)·没収(몰수)·差し押さえ(차압)」와 구별. 법률 용어
JLPT N1 8회 22번 정답은 4번입니다.
望ましい
- 1明日は、長い間ずっと望ましかった友人との再会の日だ。
- 2望ましいことに、私もやっと部長になれた。
- 3天候不順が原因で、今年は野菜が望ましく成長しない。
- 4この仕事は学歴は問わないが、経験があることが望ましい。
4 「この仕事は学歴は問わないが、経験があることが望ましい」 — 이 일은 학력은 묻지 않지만 경험이 있는 것이 바람직하다
「望ましい」(のぞましい)=「그렇게 되는 것이 바람직함」. 채용 조건의 「~があることが望ましい」 정형
· 1 「望ましかった友人との再会」 — 「ずっと心待ちにしていた」가 자연. 「望ましい」는 「期待」와 다름.
· 2 「望ましいことに私もやっと部長」 — 「うれしいことに·幸い」가 자연.
· 3 「望ましく成長しない」 — 「うまく·順調に」가 자연
「望ましい」 = 「~であってほしい·~である方がいい」. 조건·결과의 「선호 상태」 묘사. 「望む(원하다)」와 의미 차이 주의
JLPT N1 8회 23번 정답은 4번입니다.
本場
- 1美しい景色は、テレビで見るより本場で見た方が迫力がある。
- 2ジャズの本場で音楽の勉強をしたいと思っていた。
- 3人の手で育てられた野生の動物を本場に返す運動が進められている。
- 4事件の記事を書くときは、必ず本場に行って取材するようにしている。
2 「ジャズの本場で音楽の勉強をしたい」 — 재즈의 본고장에서 음악 공부를 하고 싶다
「本場」(ほんば)=「본고장·발상지·정통의 장소」. 「ジャズの本場」=재즈가 시작된·정통이 있는 곳(예: 뉴올리언스, 뉴욕)
· 1 「景色は本場で見た方が」 — 풍경은 「現地で·実物で」가 자연.
· 3 「動物を本場に返す」 — 「自然·野生に返す」가 자연.
· 4 「事件は本場に行って取材」 — 「現場(げんば)」가 정답
「本場」 = 음식·문화·예술의 「본고장」. 「現場(현장)·現地(현지)·発祥地(발상지)」와 구별. N1 어휘 구별 출제
JLPT N1 8회 24번 정답은 2번입니다.
秘める
- 1あの人はクールに見えるが、実は情熱を内に秘めている。
- 2来月転職することは会社のみんなにはまだ秘めている。
- 3彼が授業中に変な顔をしたので、笑いを秘めるのが大変だった。
- 4チームで仕事をする上では、多少の不満は秘める必要もある。
1 「あの人はクールに見えるが、実は情熱を内に秘めている」 — 그 사람은 쿨해 보이지만 사실은 열정을 안에 품고 있다
「秘める」(ひめる)=「내면에 감추어 두다·간직하다」. 감정·재능·정열 등 「내적인 것」을 외부에 드러내지 않음
· 2 「転職を秘めている」 — 비밀 유지는 「隠す·黙っている」.
· 3 「笑いを秘めるのが大変」 — 웃음 참기는 「こらえる·我慢する」.
· 4 「不満は秘める必要」 — 불만 억제는 「抑える·我慢する」
「秘める」 = 「감정·정열·재능·결의」 등 추상적 내면을 간직. 단순 비밀 유지(隠す)와 다름. 문학적·격조 있는 표현
JLPT N1 8회 25번 정답은 1번입니다.
政治評論家の山田氏は「方法( )、現状を打開する必要がある」と説く。
- 1としても
- 2だけでなく
- 3はどうあれ
- 4にかわって
「方法(はどうあれ)、現状を打開する必要がある」(방법이 어떻든 간에 현상황 타개가 필요하다). 「Nはどうあれ」=「N가 어떻든 무관하게」
· 1 「としても」 — ~라 하더라도. 가정.
· 2 「だけでなく」 — ~뿐만 아니라.
· 4 「にかわって」 — ~을 대신해서
「~はどうあれ/~はどうであれ」 = 무관하게·어쨌든. 후속에 「必要だ·やる」 등 단호한 표현. N1 문법 정형
JLPT N1 8회 26번 정답은 3번입니다.
A社は、製品の成分表示に誤りがあったことについて謝罪したが、品質には( )問題はないと強調した。
- 1かりに
- 2なんら
- 3なかなか
- 4あまりにも
「品質には(なんら)問題はない」(품질에는 아무런 문제가 없다). 「なんら~ない」=강한 전면 부정 「조금도·전혀」
· 1 「かりに」 — 가령. 가정문.
· 3 「なかなか」 — 좀처럼. 부정문에 쓰이지만 「なんら」보다 약함.
· 4 「あまりにも」 — 너무나도. 강조 형용사·동사
「なんら~ない」 = 「全く~ない·一切~ない」와 동의. 격식 있는 문어·기업 발표 정형. N1 부사
JLPT N1 8회 27번 정답은 2번입니다.
あの時すぐに治療しておけばよかった( )、ほうっておくからあっかしてしまったんだ。
- 1ばかりに
- 2ことを
- 3ために
- 4ものを
「あの時すぐに治療しておけばよかった(ものを)、ほうっておくから悪化してしまったんだ」(그때 바로 치료했더라면 좋았을 것을, 방치했으니 악화돼 버렸다). 「~ものを」=후회·불만
· 1 「ばかりに」 — ~때문에. 후회의 의미가 있지만 「ものを」 형태와 다름.
· 2 「ことを」 — 부적절.
· 3 「ために」 — ~위해/때문에
「Vばよかったものを·~たものを」 = 「~했으면 좋았을 텐데」 후회·비난·불평. 후속절은 「실제는 그렇지 않아서 결과가 나쁨」. N1 문법
JLPT N1 8회 28번 정답은 4번입니다.
昨日行ったそば屋は、たくさん人が並んでいたので( )、意外にもすぐに席に案内された。
- 1待たされたかと思えば
- 2待たされることと思い
- 3待たされるかと思いきや
- 4待たされたことと思うが
3 「待たされるかと思いきや」 — 기다리게 되려나 했더니
「たくさん人が並んでいたので(待たされるかと思いきや)、意外にもすぐに席に案内された」(많이 줄 서 있어서 기다리게 되나 했더니 의외로 바로 안내됐다). 「~かと思いきや」=「예상과 달리」
· 1 「待たされたかと思えば」 — 시제·뉘앙스 불일치.
· 2 「待たされることと思い」 — 어색.
· 4 「待たされたことと思うが」 — 어색
「Vるかと思いきや」 = 「~할 줄 알았더니 의외로 ~」 의외성·반전 표지. 후속에 「意外に·実は·かえって」. N1 문법
JLPT N1 8회 29번 정답은 3번입니다.
妹「来月の私の誕生日、財布を買ってくれるんだよね?」兄「え?そんなこと言ったっけ?」妹「言ったよ。自分から( )忘れるなんて信じられない。」
- 1言えたけど
- 2言っといて
- 3言ったせいで
- 4言ってたとすると
「自分から(言っといて)忘れるなんて信じられない」(스스로 말해 놓고 잊다니 믿을 수 없어). 「言っといて」=「言っておいて」 축약. 「자기가 한 행동 + 그 결과의 모순」
· 1 「言えたけど」 — 말할 수 있었지만. 가능형 부적합.
· 3 「言ったせいで」 — 말한 탓에. 인과만 강조.
· 4 「言ってたとすると」 — 가정. 부적합
「Vておく·Vといて」 = 「미리 해두다」. 회화 축약 「Vといて」. 비난·불만 맥락 「~といて~なんて」 정형
JLPT N1 8회 30번 정답은 2번입니다.
先生に( )、地元の名物料理をお出ししたいと思います。
- 1おいでくださるにしては
- 2おいでいただくにしては
- 3おいでくださるからには
- 4おいでいただくからには
4 「おいでいただくからには」 — 와 주시는 이상
「先生に(おいでいただくからには)、地元の名物料理をお出ししたい」(선생님께 와 주시는 이상 향토 명물 요리를 대접하고 싶다). 「Vからには」=「~한 이상 당연히·~해야 한다」
· 1 「おいでくださるにしては」 — 「~로서는」 의미가 안 맞음.
· 2 「おいでいただくにしては」 — 마찬가지.
· 3 「おいでくださるからには」 — 의미는 맞지만 화자 측이 「もらう」 형태 「いただく」가 더 정중
「~いただく」(겸양)+「~からには」(당연)=정중한 결의. 「先生」 대상 호칭에 「いただく」 적합. N1 경어·문법 종합
JLPT N1 8회 31번 정답은 4번입니다.
仕事が忙しくて、今年は旅行( )。
- 1に過ぎない
- 2どころではない
- 3にほかならない
- 4といっても過言ではない
「仕事が忙しくて、今年は旅行(どころではない)」(일이 바빠서 올해는 여행할 상황이 아니다). 「Nどころではない」=「~할 상황·여유가 전혀 없음」
· 1 「に過ぎない」 — ~에 불과하다.
· 3 「にほかならない」 — 다름 아닌 ~이다.
· 4 「といっても過言ではない」 — ~라 해도 과언이 아니다
「~どころではない」 = 강한 부정·여유 없음. 「忙しい·お金がない」 등 부정 상황 신호 후. N1 문법 빈출
JLPT N1 8회 32번 정답은 2번입니다.
中村「山田さんは本当に猫が好きなんだね。今日のバッグも猫の絵柄だし」山田「うん。でも、あんまり持ち物が猫柄ばかりなんで、家族から『猫好き( )だろう』って言われたりする」
- 1のかぎりではない
- 2のことにかぎる
- 3にもほどがある
- 4にあるほどでもない
「猫好き(にもほどがある)」(고양이 좋아함에도 정도가 있다). 「~にもほどがある」=상대의 정도가 지나침을 비난·놀람
· 1 「のかぎりではない」 — 「~に限らない」 형태 비표준.
· 2 「のことにかぎる」 — 「~に限る」 형태 어색.
· 4 「にあるほどでもない」 — 비문
「~にもほどがある」 = 「적당히 해라·도가 지나치다」. 가족·친구의 놀림조 비판 정형. 「冗談にもほどがある·バカにもほどがある」. N1
JLPT N1 8회 33번 정답은 3번입니다.
私の夢を応援してくれた人たちに心から感謝している。特に、いつもそばで支えてくれた両親にはどんなに( )。
- 1感謝してもしきれない
- 2感謝しようにもできない
- 3感謝しすぎることはない
- 4感謝したくてたまらない
1 「感謝してもしきれない」 — 아무리 감사해도 모자라다
「いつもそばで支えてくれた両親にはどんなに(感謝してもしきれない)」(언제나 곁에서 지지해 준 부모님께는 아무리 감사해도 모자란다). 「Vてもしきれない」=「아무리 ~해도 다 못 한다」
· 2 「感謝しようにもできない」 — 「하고 싶어도 못 한다」, 정반대.
· 3 「感謝しすぎることはない」 — 어색.
· 4 「感謝したくてたまらない」 — 「하고 싶어 죽겠다」, 다른 뉘앙스
「Vてもしきれない」 = 「감사·후회·반성」 등이 너무 많아 다 표현 못 함. 「どんなに~ても」 호응. N1 문법
JLPT N1 8회 34번 정답은 1번입니다.
バイオリンは、半年レッスンを受けても、曲が弾けるレベルにまで上達するのは難しく、せいぜい正しい持ち方ができる( )そうだ。
- 1ようになるぐらいだ
- 2ようになるほどだ
- 3ようにはならないだけだ
- 4ようにはならないはずだ
1 「ようになるぐらいだ」 — ~할 수 있게 될 정도다
「せいぜい正しい持ち方ができる(ようになるぐらいだ)」(기껏해야 올바른 잡는 법이 가능해질 정도다). 「せいぜい~ぐらい」=「최대로 ~정도」
· 2 「ようになるほどだ」 — 「ぐらい」와 비슷하나 「ほど」는 「정도가 크다」는 강조 뉘앙스.
· 3 「ようにはならないだけだ」 — 부정문, 의미 안 맞음.
· 4 「ようにはならないはずだ」 — 「될 리 없다」, 흐름 어색
「せいぜい~ぐらい(だ)」 = 「잘해야 ~정도」, 한계·낮은 평가. 「Vようになる」=「할 수 있게 되다」. N1
JLPT N1 8회 35번 정답은 1번입니다.
ステージに ______ ______★ ______ 上がった。
- 1なり
- 2登場する
- 3歓声が
- 4歌手が
정답 순서 「歌手が→登場する→なり→歓声が→上がった」 (가수가 등장하자마자 환성이 올랐다). 「Vる+なり」=「~하자마자 곧」
「Vるなり」 = 동작 직후 즉시 다른 동작. 「Vたとたん·Vや否や」와 유의. 의외성·돌발성. N1 문법
JLPT N1 8회 36번 정답은 1번입니다.
彼はこの映画で、純粋で不器用な ______ ______★ ______までに演じきった。
- 1その確かな
- 2主人公
- 3見事な
- 4表現力で
정답 순서 「主人公→その確かな→表現力で→見事な→までに演じきった」 (주인공을 그 확실한 표현력으로 멋질 정도로 연기해냈다). 「N1で+N2に演じきる」 구조
「~までに(~인 정도로)」+「演じきる」(연기해내다). 「N で(수단)+ Vきる(완수)」. 어순 정형
JLPT N1 8회 37번 정답은 4번입니다.
あの人のことが好きで、 ______ ______★ ______いいと思う。
- 1忘れられないんだったら
- 2何度でも気持ちを伝えたら
- 3一度断られたぐらいで
- 4あきらめたりしないで
4 「あきらめたりしないで」 — 포기하거나 하지 말고
정답 순서 「忘れられないんだったら→一度断られたぐらいで→あきらめたりしないで→何度でも気持ちを伝えたら→いい」 (잊을 수 없다면 한번 거절당했다고 포기하지 말고 몇 번이고 마음을 전하면 좋다)
「~たら(조건)→~ぐらいで(정도)→~ないで(부정 부수동작)→~たら(조건)」 어순. 「~たりしないで」=「~하거나 하지 말고」 부드러운 권유
JLPT N1 8회 38번 정답은 4번입니다.
他人のことは ______ ______★ ______人間というものだ。
- 1自分のこととなると
- 2そう簡単にはいかず
- 3感情的になってしまうのが
- 4冷静に見られるのに
2 「そう簡単にはいかず」 — 그렇게 간단히는 안 가서
정답 순서 「冷静に見られるのに→自分のこととなると→そう簡単にはいかず→感情的になってしまうのが→人間というものだ」 (남 일은 냉정히 볼 수 있지만 자기 일이 되면 그렇게 간단히는 안 가서 감정적이 되어 버리는 것이 인간이다)
「~のに(역접)→~となると(조건)→~ず(부정 연결)→~のが~だ(설명)」 어순. 인간 본질론 정형
JLPT N1 8회 39번 정답은 2번입니다.
介護の現場における ______ ______★ ______そのうち必ず限界が来る。介護ロボットの普及が期待される。
- 1このまま
- 2人の手のみに頼っていては
- 3人手不足が深刻している
- 4中で
정답 순서 「人手不足が深刻している→中で→このまま→人の手のみに頼っていては→そのうち必ず限界が来る」 (일손 부족이 심각해지는 가운데 이대로 사람 손에만 의존해서는 머지않아 반드시 한계가 온다)
「~中で(상황)→このまま(현상 유지)→~のみに頼っていては(부정 결과 예고)→限界が来る(결과)」. N1 사회 이슈 빈출 패턴
JLPT N1 8회 40번 정답은 1번입니다.
(1)
技術者にとってレース車を開発するというのは、非常に魅力があるようなのだ。
それはそうだろう。市販車の開発であれば、コストのことや工場のことを考えなければいけないので、自分の考え出した創意工夫を必ずしも反映できるわけではない。いいモデルを出したからといって、営業の力が弱ければ売れるとは限らない(少なくとも、多くの開発技術はそう思って歯軋りをしているに違いない)。しかし、レース車であれば、ある程度、採算無視で色んなことにトライできる。何よりも、営業力とか他の要素に邪魔されることなく、①どんな大メーカーを相手にも対等に優劣を争うことができるわけだ。
逆にいうと、言い訳のない世界でもある。敵よりコンマ1秒でも遅れをとれば負けるのだ。そして、それは、はっきりとその場で目に見える。(中略)
目標設定も単純だ。市販車開発なら、時にはアメリカと欧州の両市場で売れる車を作ってくれと営業から要求されたりする。そこでは技術的に妥協せざるを得ないが、レースは絶対的な速さだけを目指せばいいのだ。その代わり、自分の実力がいまどうであれ、敵の車が75秒でサーキットを1周していれば、それより速いタイムで走る車を作らないと意味がないのだ。②出来る、出来ないを論じる余地は全くない。また、お分かりのように、他チームの車の真似だけをしていれば、決して「最速」にはならないのも真実なのだ。
(注1)歯軋りをする:ここでは、悔しく思う (注2)サーキット:レース用コース
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(1) 기술자에게 있어 레이스 카를 개발한다는 것은 매우 매력적인 일인 듯하다. 그도 그럴 것이다. 시판차 개발이라면 비용이나 공장 사정을 고려해야 하기 때문에 자신이 생각해 낸 창의적인 아이디어를 반드시 반영할 수 있는 것은 아니다. 좋은 모델을 내놓아도 영업력이 약하면 팔린다고는 할 수 없다(적어도 많은 개발 기술자들은 그렇게 생각하며 분개하고 있을 것이다). 그러나 레이스 카라면 어느 정도 채산을 도외시하고 다양한 시도를 할 수 있다. 무엇보다도 영업력이나 다른 요소에 방해받지 않고 ① 어떠한 대형 메이커를 상대로도 대등하게 우열을 다툴 수 있는 것이다. 반대로 말하면, 변명이 통하지 않는 세계이기도 하다. 적보다 0.1초라도 뒤처지면 지는 것이다. 그리고 그것은 그 자리에서 명확하게 눈에 보인다. (중략) 목표 설정도 단순하다. 시판차 개발이라면 때로는 미국과 유럽 양 시장에서 팔리는 차를 만들라는 요구를 영업으로부터 받기도 한다. 거기서는 기술적으로 타협하지 않을 수 없지만, 레이스에서는 절대적인 속도만을 추구하면 된다. 그 대신 자신의 실력이 지금 어떻든, 적의 차가 75초로 서킷을 한 바퀴 돌고 있다면, 그보다 빠른 타임으로 달리는 차를 만들지 않으면 의미가 없다. ② 가능, 불가능을 논할 여지는 전혀 없는 것이다. 또한, 알다시피, 다른 팀의 차를 흉내 내기만 해서는 결코 ‘최고 속도’가 될 수 없다는 것도 진실이다. (주1) 歯軋りをする: 여기서는 분하게 여긴다는 뜻. (주2) サーキット: 레이스용 코스.
①どんな大メーカーを相手にも対等に優劣を争うことができるとあるが、なぜか。
- 1創意工夫する力さえあれば売れる車がつくれるから
- 2性能さえよければ採算のとれるレース車がつくれるから
- 3営業力に邪魔されずに価格で勝負できる車がつくれるから
- 4コストなどの要素に影響されずにレースで競える車が造られるから
4 「コストなどの要素に影響されずにレースで競える車が造られるから」 — 비용 등 요소에 영향받지 않고 레이스로 경쟁할 수 있는 차를 만들 수 있기 때문
본문 「レース車は採算無視로 다양한 시도 가능, 営業力 등 다른 요소에 邪魔되지 않고, 어떤 대형 메이커도 대등하게 경쟁 가능」. 비용·영업 요인 배제가 대등 경쟁 가능 이유
· 1 「創意工夫로 売れる車」 — 시장 판매 화제 아님(レース車).
· 2 「採算のとれるレース車」 — 본문은 「採算 무시」.
· 3 「価格で勝負」 — 본문 화제 아님
「레이스카 매력 = 외부 요인 배제 → 순수 기술 경쟁」. 「営業力에 邪魔されない」 직접 단서
JLPT N1 8회 49번 정답은 4번입니다.
②出来る、出来ないとあるが、何が出来る、出来ないのか。
- 1自社の最高タイムを次のレースで上回ること
- 2技術的に妥協するしかない場合には妥協すること
- 3ライバル社より少しでも速く走れる車をつくること
- 4アメリカや欧州のレースでいい成績をおさめること
3 「ライバル社より少しでも速く走れる車をつくること」 — 라이벌사보다 조금이라도 빨리 달리는 차를 만드는 것
본문 「敵의 車가 75秒이면 그보다 빠른 タイム으로 달릴 車를 만들 수 있는가 없는가가 모든 것」 흐름. ②「出来る/出来ない」=「라이벌보다 빠른 차 제작 가능 여부」
· 1 「自社의 最高 タイム 초과」 — 본문은 「라이벌 대비」.
· 2 「技術的 妥協」 — 시판차 화제.
· 4 「アメリカ・欧州 レースで 成績」 — 본문 무관
지시어 「②出来る、出来ない」 = 직전 「ライバルより速い車を作る」 명제. 「~かどうか」 형식 출제. N1
JLPT N1 8회 50번 정답은 3번입니다.
この文章によると、レース車の開発は、技術者にとってなぜ魅力的なのか。
- 1高い技術力を示せれば世界で認められるから
- 2自社が持っている技術力の高さを証明できるから
- 3明確な目標に向かって開発だけに集中できるから
- 4開発者としての実力が大メーカーからも評価されるから
3 「明確な目標に向かって開発だけに集中できるから」 — 명확한 목표를 향해 개발에만 집중할 수 있기 때문
본문 「目標 設定도 単純. 市販車는 미·구 양 시장 등 복잡, レース는 절대적 빠름만 추구. 言い訳 없는 세계, 자신의 실력이 그대로 드러남」. 단순 명확 목표=개발 집중 가능
· 1 「世界で認められる」 — 본문 화제 아님.
· 2 「技術力의 高さ証明」 — 부분적.
· 4 「大メーカーから評価」 — 본문은 「대등 경쟁」이지 「평가」 아님
본문 키워드 「単純な目標·絶対的な速さ·言い訳のない世界」 = 「개발 집중 가능」. 기술자 심리 정형
JLPT N1 8회 51번 정답은 3번입니다.
(3)
日本ではあまり朗読CDで本を読むということをしないが、欧米では人気があり、新刊本から往年の名作まで朗読CD化され、普通の書店でずらりと販売されている。これは視力の低下している人のためだけではなく、車中の眼を休めたいときでも、そうした朗読CDを利用して多くの人が読書を楽しんでいるのだ。
それなのに、これが日本であまり利用されないのは、日常的に活字に親しむ文化があるので、わざわざ音声化する必要性を感じていない人が多いだけのことだろう。しかし、「音声は音声なりの楽しみがある」ということを知ったなら、朗読CDは趣味や実用にもっと活用されるに違いない。
(中略)
同じ内容の文章を活字で読むのと、他人が朗読した音声を聞くのでは、ほぼ同じ時間がかかる。「黙読なら、音声を聞くより速い」という意見があるかもしれないが、黙読にかかる時間は、自分で活字を音読した場合とそれほど変わらないはずだ。そして、一定のペースで読み進める限り、自分で活字を読んだ場合と音声で聞いた場合とで、理解できた内容もほぼ同じになるに違いない。
実はそれでも、脳に入力される情報量は、音声より活字の方が少ないのである。なぜなら、音声で聞いた場合は、文字だけでは区別がつかないニュアンスの違いなどが朗読した人によって適切に判断され、イントネーション(抑揚)や「間」などを含めた音声表現として発話されるからだ。
(注1)黙読:声に出さないで読むこと (注2)音読:声に出して読むこと
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(3) 일본에서는 낭독 CD로 책을 읽는 일이 별로 없지만, 서구에서는 인기가 있어 신간부터 옛 명작까지 낭독 CD로 만들어져 일반 서점에서도 즐비하게 판매되고 있다. 이는 시력이 저하된 사람을 위한 것만이 아니라, 차 안에서 눈을 쉬게 하고 싶을 때에도 그러한 낭독 CD를 이용해 많은 사람들이 독서를 즐기고 있는 것이다. 그런데도 일본에서 이것이 별로 이용되지 않는 것은, 일상적으로 활자에 친숙해진 문화가 있어 굳이 음성화할 필요성을 느끼지 못하는 사람이 많기 때문일 것이다. 그러나 ‘음성에는 음성 나름의 즐거움이 있다’는 것을 알게 된다면 낭독 CD는 취미나 실용 목적으로 더욱 활용될 것임에 틀림없다. (중략) 같은 내용의 글을 활자로 읽는 것과, 다른 사람이 낭독한 음성을 듣는 것은 거의 같은 시간이 걸린다. ‘묵독이라면 음성을 듣는 것보다 빠르다’는 의견이 있을지 모르지만, 묵독에 걸리는 시간은 스스로 활자를 음독한 경우와 별로 다르지 않을 것이다. 그리고 일정한 페이스로 읽어 나가는 한, 스스로 활자를 읽은 경우와 음성으로 들은 경우의 이해 내용도 거의 같아질 것임에 틀림없다. 사실 그래도 뇌에 입력되는 정보량은 활자보다 음성 쪽이 더 많다. 왜냐하면, 음성으로 들었을 경우 문자만으로는 구별이 가지 않는 뉘앙스의 차이 등이 낭독한 사람에 의해 적절히 판단되어, 인토네이션(억양)이나 ‘틈(間)’ 등을 포함한 음성 표현으로 발화되기 때문이다. (주1) 묵독: 소리 내지 않고 읽는 것. (주2) 음독: 소리 내어 읽는 것.
筆者によると、日本ではあまり朗読CDで本を読むということをしないのはなぜか。
- 1音声化された本の種類が少なく、欲しいものが手に入りにくいから
- 2音声化されたものを誰もが楽しめるという意識がないから
- 3音声化されたもの聞くより活字で読むほうが、習慣になっているから
- 4音声化されたもの聞いても、活字で読むほど理解は深まらないと考えているから
3 「音声化されたもの聞くより活字で読むほうが、習慣になっているから」 — 음성을 듣기보다 활자로 읽는 쪽이 습관이 되어 있기 때문
본문 「日本에서 朗読CD가 普及 안 되는 이유 = 日常的으로 活字에 親しむ文化가 있어 굳이 音声化 必要性을 느끼지 않는 사람 多数」. 활자 친숙=음성 불필요
· 1 「種類가 적어 入手 어려움」 — 본문 화제 아님.
· 2 「楽しめるという의식 없음」 — 본문은 「의식」이 아니라 「文化」.
· 4 「理解度가 낮음」 — 본문은 理解度는 같다고 함
본문 직접 단서 「活字에 親しむ文化」=「習慣」. 일본 vs 서양 비교 정형
JLPT N1 8회 55번 정답은 3번입니다.
文章を読んだり聞いたりするのにかかる時間と理解できる内容について、筆者はどのように述べているか。
- 1自身で黙読するのと音読するのとでは、時間は同じだが、理解できる内容は差があるだろう。
- 2自身で黙読するのと他人の音読を聞くのとでは、時間と理解できる内容に大きな差はないだろう。
- 3自身で音読するのと他人の音読を聞くのとでは、時間と理解できる内容に差があるだろう。
- 4自身で音読するより他人の音読を聞くほうが、時間はかかるが、理解できる内容に差はないだろう。
2 「自身で黙読するのと他人の音読を聞くのとでは、時間と理解できる内容に大きな差はないだろう」 — 본인 묵독과 타인의 음독 청취는 시간·이해 내용에 큰 차이가 없을 것이다
본문 「活字로 읽는 것과 他人 朗読 듣는 것은 거의 같은 시간 걸림. 一定 페이스로 읽는 한 자기 활자와 음성 청취의 理解 내용도 거의 같음」
· 1 「黙読과 音読 시간 같지만 이해 다름」 — 본문은 自己 음독 화제 아님.
· 3 「自己 音読과 他人 音読 차이」 — 본문 화제 아님.
· 4 「他人 音読 시간 더 걸림」 — 본문은 「같다」
본문 핵심 비교: 「黙読 vs 他人 音読 청취」 → 시간·이해 「큰 차이 없음」. 직접 매칭
JLPT N1 8회 56번 정답은 2번입니다.
筆者の考えに合うのはどれか。
- 1活字で読むより音声で聞くほうが、得られる情報量は多い。
- 2活字で読むのと音声で聞くのとでは、情報量に大きな差は生じない。
- 3活字で読むほうが文字から想像できることが多く、得られる情報量が多い。
- 4音声での表現は、伝える人による情報量の差がほとんどない。
1 「活字で読むより音声で聞くほうが、得られる情報量は多い」 — 활자로 읽기보다 음성으로 듣는 쪽이 얻는 정보량이 많다
본문 「실은 그래도 脳에 입력되는 情報量은 音声より 活字 쪽이 少」 → 즉 「音声쪽이 多」. 음성의 어조·억양 등 추가 정보 때문
· 2 「情報量に大きな差は생じない」 — 본문은 「差가 있다」.
· 3 「活字 쪽이 想像 정보 多」 — 본문은 활자 쪽이 少.
· 4 「音声 표현은 사람에 의한 差 거의 없음」 — 본문 화제 아님
본문 결론 = 「音声 > 活字」 정보량. 「実はそれでも」 역접+「活字의 方が少」 직접 단서. N1 중편 독해
JLPT N1 8회 57번 정답은 1번입니다.
以下は筆者が本の中で「哲学の役割」について書いたものである。
ここで、大切なのは、とりわけ科学の意義と限界をしっかりと見定めて、人間的知の全体をほんとうに見渡しうる哲学的知の立場を我がのものとすることにある。というのは、科学的知は、二つの限界を持ち、その限界内でしか意義を持たないからである。
一つには、科学的知は、対象を突き放して、第三者的立場で、自分に関わりのない客観的事象として眺め、しかも、必ずそのつど、特定の観点からだけ対象を扱い、自分が関心を持つ側面だけを取り上げ、それ以外の局面を捨象し、けっして対象の全体を見ようとはしないのである。だから、科学が進むと、細分化が必至となり、隣の研究室でやっていることが、お互いにはまったくわからなくなる。専門化と特殊化が、科学の運命であり、いかに学際化が叫ばれても、根本的には①この傾向には歯止めが利かない。それはちょうど、近代的病院で、病気を扱う諸部門が、外科や内科等々として、細かく分かれ、人間全体を扱ってくれる部署は存在しないのと、同様である。
二つには、科学的知は、対象を、自分と無関係な事柄として扱う客観性がその特色をなしているので、そこでは、私たちが、自己として、主体的に決断して実践的に生きてゆく行為の問題を、本質的に扱うことができないのである。というのも、ある状況のなかで、いかに生きるべきかをよく考えて、決断し、行為してゆくためには、来し方行く末をよく熟慮して、もはや無い過去と、いまだ無い将来とを視野に収めながら、現在の状況のなかにつき入ってゆかねばならない。しかし、そのような無いものを視野に収めながら、記憶と期待という熱い思いを抱きつつ行為することは、知覚的に有る現在の事実に検証されることによってのみ確実性を得ようとする科学の実証性とは、まったく別個の事柄だからである。客観的な事実確認のみを大事と考える科学の次元と、人生の岐路に立って、右すべきか左すべきかに思い悩む行為者の立場とは、別個の事柄である。②科学は、いかに生きるべきかという後者の問題を、本質的に扱うことができないのである。
したがって、科学とは別に、存在の全体を視野に収め、世界のあり方の原理的全体を考慮して、世界観の知を育むと同時に、そのなかで、人間はいかに生きるであるかという、人間の主体的な行為の根本を考究して、人生観の知を形成するところに、哲学的な知の本質的な成立根拠があることになる。哲学が愛し求める真実の知とは、こうした人生観・世界観の根本的な知にほかならない。
(二郎「現代の哲学」による)
(注)捨象(しゃしょう)する:捨て去る
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다음은 필자가 책 안에서 ‘철학의 역할’에 대해 쓴 글이다. 여기서 중요한 것은 특히 과학의 의의와 한계를 분명히 가늠하고, 인간적 지(知)의 전체를 진정으로 두루 살필 수 있는 철학적 지의 입장을 우리 자신의 것으로 삼는 데 있다. 왜냐하면 과학적 지는 두 가지 한계를 가지며, 그 한계 안에서만 의미를 가지기 때문이다. 첫째, 과학적 지는 대상을 거리를 두고, 제3자적 입장에서, 자신과 무관한 객관적 사상으로서 바라보며, 더욱이 항상 그때그때 특정한 관점에서만 대상을 다루어, 자신이 관심을 두는 측면만을 취하고 그 외의 국면을 사상(捨象)하여, 결코 대상의 전체를 보려 하지 않는다. 그렇기 때문에 과학이 진보하면 세분화는 필연적으로 일어나고, 옆 연구실에서 무엇을 하고 있는지를 서로 전혀 알 수 없게 된다. 전문화와 특수화는 과학의 운명이며, 아무리 학제화가 외쳐져도 근본적으로 ① 이 경향에는 제동이 걸리지 않는다. 그것은 마치 근대 병원에서 질병을 다루는 여러 부문이 외과나 내과 등으로 세분되어, 인간 전체를 다루는 부서는 존재하지 않는 것과 마찬가지이다. 둘째, 과학적 지는 대상을 자신과 무관한 사항으로 다루는 객관성이 그 특색이므로, 거기서는 우리가 자기로서 주체적으로 결단하고 실천적으로 살아가는 행위의 문제를 본질적으로 다룰 수 없다. 왜냐하면 어떤 상황 속에서 어떻게 살아야 할지를 잘 생각해서 결단하고 행동해 나가기 위해서는, 지나온 길과 앞으로의 길을 충분히 숙고하여, 이미 없는 과거와 아직 없는 미래를 시야에 담은 채 현재의 상황 속으로 뛰어들지 않으면 안 된다. 그러나 그러한 ‘없는 것’을 시야에 담으면서, 기억과 기대라는 뜨거운 마음을 품으면서 행동하는 일은, 지각적으로 존재하는 현재의 사실에 의해 검증됨으로써만 확실성을 얻으려는 과학의 실증성과는 완전히 별개의 사항이다. 객관적 사실 확인만을 중요시하는 과학의 차원과, 인생의 갈림길에 서서 오른쪽으로 갈지 왼쪽으로 갈지 고민하는 행위자의 입장은 별개의 사항이다. ② 과학은 어떻게 살아야 하는가라는 후자의 문제를 본질적으로 다룰 수 없는 것이다. 따라서 과학과는 별도로, 존재의 전체를 시야에 담아 세계의 본연의 모습에 대한 원리적 전체를 고려하여 세계관의 지를 기르는 동시에, 그 안에서 인간은 어떻게 살아야 하는가라는 인간의 주체적인 행위의 근본을 탐구하여 인생관의 지를 형성하는 곳에 철학적 지의 본질적인 성립 근거가 있게 된다. 철학이 사랑하고 추구하는 진정한 지란, 다름 아닌 이러한 인생관・세계관의 근본적인 지인 것이다. (지로 ‘현대의 철학’에서) (주) 사상(捨象)하다: 버리다.
科学的にものごとを見るということを、筆者はどのようにとらえているか。
- 1現在の事象の一部だけを取り上げて、客観的な立場で検証する。
- 2関心のある対象だけを客観的な立場で検証し、未来を予測する。
- 3過去の経験をもとにして客観的な立場で現在の状況を扱う。
- 4人間の知の全体を客観的な立場からだけとらえる。
1 「現在の事象の一部だけを取り上げて、客観的な立場で検証する」 — 현재 사상의 일부만 다루어 객관적 입장에서 검증한다
본문 「科学的知는 対象을 突き放して、第三者的 立場에서, 자신과 無関係한 客観的 事象으로 眺め, 必ず 特定 観点에서, 자신이 関心을 갖는 側面만 取り上げ, 그 외 局面은 捨象」
· 2 「関心のある対象だけ + 未来 予測」 — 「未来 예측」은 본문 강조점 아님.
· 3 「過去의 経験에 기반」 — 본문은 「過去」 화제 아님.
· 4 「人間의 知 全体를 客観的」 — 본문은 哲学의 역할, 과학은 부분
본문 「科学的知의 한계」 = 「대상의 일부만+객관」. 「특정 観点·捨象」이 키워드. N1 장편 독해
JLPT N1 8회 58번 정답은 1번입니다.
①この傾向とあるが、どのような傾向か。
- 1近代的な研究を行う部門がさらに増えてきた。
- 2特殊な研究対象が排除されるようになってきた。
- 3研究対象をより実践的にとらえるようになってきた。
- 4専門分野が以前より細かく分かれるようになってきた。
4 「専門分野が以前より細かく分かれるようになってきた」 — 전문 분야가 이전보다 세세하게 나뉘게 되었다
본문 「科学이 진행되면 細分化가 必至, 隣 研究室의 일도 알 수 없게 됨. 専門化·特殊化가 科学의 運命」. ①「この傾向」=세분화·전문화 경향
· 1 「研究 部門이 증가」 — 본문은 「分割」.
· 2 「特殊 対象 排除」 — 정반대.
· 3 「実践的 取り扱い」 — 본문 무관
지시어 「この傾向」 = 직전 「専門化·特殊化」. 본문 「細分化가 必至」 직접 단서. N1
JLPT N1 8회 59번 정답은 4번입니다.
②科学は、いかに生きるべきかという後者の問題を、本質的に扱うことができないとあるがなぜか。
- 1客観できな事実確認を重視するものだから。
- 2現在の行為だけを主体的に扱うものだから。
- 3人間全体を解明することができないから。
- 4人間の考えや行為の多くをまだ実証できないから。
1 「客観的な事実確認を重視するものだから」 — 객관적 사실 확인을 중시하는 것이기 때문
본문 「科学的知는 客観性이 特色, 어떻게 살아야 할지의 価値·当為 문제(어떻게 살아야 하는가)는 本質的으로 다룰 수 없음. 객관 사실 확인이 본업이기 때문」
· 2 「現在의 行為만 主体的」 — 본문은 「主体的」이 아니라 「客観」.
· 3 「人間 全体 解明 불가」 — 부분적이나 답의 핵심 아님.
· 4 「実証 못함」 — 본문 강조점 아님
본문 「科学=객관 사실 확인」 vs 「철학=주체적·전체적 의미」. 「いかに生きるべきか」=가치판단=과학 범위 외. N1
JLPT N1 8회 60번 정답은 1번입니다.
哲学的知の重要性はどこにあるか。
- 1人間の生き方の根本を扱えること。
- 2主体的に考え方法を示せること。
- 3科学的な世界を視野に入れられること。
- 4世界のあり方を客観的にとらえられること。
1 「人間の生き方の根本を扱えること」 — 인간 삶의 근본을 다룰 수 있는 것
본문 결론 「哲学的知는 人間의 知 全体를 見渡し·人間의 생き方의 根本을 다룰 수 있음. 科学이 다룰 수 없는 「いかに生きるべきか」를 본격적으로 取り扱」
· 2 「主体的 思考 方法 示」 — 부분적.
· 3 「科学的 世界 視野」 — 본문은 그 반대(과학의 한계 보완).
· 4 「世界 客観적 파악」 — 본문은 「客観」이 과학의 영역
본문 메시지: 「哲学=인간 삶·전체적 의미 다루기」. 과학의 한계 보완. N1 장편 독해의 결론
JLPT N1 8회 61번 정답은 1번입니다.